白タクの儲かる仕組みとは?法律改正で解禁&合法化のメリットは?

白タクって2018年現在の日本だと違法なんですよね。

でも中国人の人とか、違法でも東京都内と成田空港の間でやる人が後を絶たないっていう問題ですが、なぜ違法でもやるんでしょうね?

こんにちわ、アメリカでウーバードライバーとウーバーイーツをやってます、シロクマックスといいます。

UBERって、日本でいうところの白タクなわけですが、実際にアメリカで白タク行為をしている僕が白タクとは?という定義について考えてみました。

白タクって儲かるのか? その仕組みは? 法律改正解禁合法化になったあかつきには、どんなメリットがあるのか?

すでにそれらのメリットを享受している僕と、情報をシェアしてみませんか?

ちなみ中国人の白タク行為がなくならない理由は……1章で書きますので、読んでみてくださいね!?

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白タク問題とはなにか

白タク行為の違法性って、結局なんなんでしょうね?

なにが問題で違法なんでしょうか?

タクシーとして登録された車と民間人の車に、なにか大きな差があるとか?

タクシードライバーと一般ドライバーに大きな運転技術の差があるとか?

白タク行為って、違法性は全然ないと思ってます。

要はタクシーに関する法律が制定されてからは、タクシーとして登録された車両でなければ料金をもらって人を乗せてはいけませんよ…

という「法律が存在するだけ」です。

タクシーに関する法律が制定される以前は、民間でタクシー業を生業にしていた人って、けっこういるんですよ?

民間人が客を乗せて運転するのは危険だ…という理由は納得できますか?

一般試乗車として8人乗りのファミリーカーが販売されているのに、タクシーの運転手じゃなければ他人を乗せて走行する事が危険?

いや、それなら自動車教習所の教習内容に問題がありそうですよね?

つまり白タク行為っていうのは、2018年現在日本では禁止されていますが、タクシーに関する法律に引っかかっている…という理由で禁止になっているだけで、なにか道路交通法に著しく抵触するような違法性ってないと思ってます。

なぜなら、海外では車のシェアサービスがガンガンにビジネスとして伸びていて、日本よりも全然ゆるい自動車教習しか受けていない人達が、ウーバーとか、リフトなどのアプリビジネスで月収40万円くらい余裕で稼いでいるという事実があります。

ちびーた@仔馬
白タクの定義はこちら。
シロクマックス
ちびーた先制、ウィキペディアではないところから引用してきたね。

 

白タクとは自家用車でタクシー業務を営むこと。タクシーは営業用緑ナンバーをつけていなければならず、白ナンバーの車両で行うと違法行為となる。単に白タクとも言う。

Cited from https://www.weblio.jp Weblio辞書

危険運転を助長するとか、ドライバーの人体に悪影響がある…とか言うわけではないんですよね。

単にお上が決めたことに従ってください…というだけ…な気がしますが、みなさんはどー思いますか?

僕はシカゴでは月3000㌦くらいは余裕で稼いでいましたよ。

料金が安いのに、なぜ法律改正で解禁&合法化しない?

この答は簡単ですよね……日本の政治家の腰が重いだけじゃないですか?

前例がないから…とか、色々理屈をつけて。

大事なことは、どんなに日本のタクシーのサービスを向上させても

  • 料金が高い!
  • アプリで決済ができない!
  • 運転手の評価が可視化されていない!

など、アプリで車をシェアすることになれてしまっている人達…いわゆる海外から日本に観光で来た人達とか、海外で生活していた人達にとっては、もはや旧来の流しのタクシーを拾う行為そのものに魅了を感じない可能性が高いです。

タクシーもアプリで配車できるようにはしていますが、やっぱり料金はウーバーやリフトといったアプリのライドシェアサービスを展開している会社と比べると割高なんですよね…

移動料金安いにこしたことはないですよね…

しかもドライバーを選べないし…

ドライバーの評価を確認して、評価の高いドライバーの車に乗る…っていう感覚、これがウーバーとかリフトのいいところですよ。

シロクマックス
法律改正しない理由がよくわからないよね…
ちびーた@仔馬
タクシーのサービスの質を向上させる…っていう議論が日本であるけど、ニーズはそこじゃないよ。
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白タクが儲かる仕組みとデメリット アメリカのウーバーの例

白タクが儲かる仕組みはとても簡単です。

会社に雇われて運転するタクシー運転手さんと違って、自営業者として自分の資産である車を提供することで、リスクを伴いますが、儲けも大きいということです。

それって個人タクシーと同じなのでは? と思った方、確かに。

一見個人タクシーと同じっぽく見えますが、白タク…いわゆるUBERドライバーは気に入らない客は断れます。

つまり乗車拒否OK! ってことです。

僕はアメリカでウーバードライバーしていますが、あくまでも個人の車なので車内は飲食禁止にしてもよし、自分オリジナルのサービスとしてガムやミネラルウォーターを提供して自分の評価を上げてもよしなんですね。

シロクマックス
ムカついたお客を途中で降ろしたことあるんだよ(人種差別された)

ポップコーンで後部座席をめちゃめちゃに汚されて、ウーバーからクリーニング代を請求してもらったこともあったな~

ちびーた@仔馬
「俺は客だぞ!」が通用しないのがアプリを使った配車サービスの特徴だね!

 

嫌な客は断りますし、どうしようもない場合途中でおろすこともあります。

別にお客に対して「ご乗車頂きましてありがとうございます」なんて言う必要もないんですよ?

それでもお客が満足していれば、挨拶なんていりません、誰もそのようなサービスを強要しません。

なので、白タクの儲けの仕組みとしては自分の車を提供するサービスなので、自分の取り分がその分増えます。

自分の車で行うビジネスなので、車中のルールは自分で決められます。

白タクのデメリットとしては、車の購入費、メンテ、ガソリン代、自賠責保険等々は自腹になります。

また、走行距離がけっこういくので経年劣化も避けられません。

下取り価格が下がるのも不可避と言えます。

特に事故を起こした時の保証も、自分の自賠責保険などでカバーですから、リスクは大きいですよ。

タクシー会社に所属してサラリーマンとして運転するなら、福利厚生なども含めて保障はついてくるはずです。

その代わり勤務になりますから、決められた時間だけ運転しなければなりません。

また、売り上げのノルマもあるかもしれません。

そこにきて白タク…というかアプリの配車サービスはやりたいときに始めて、お腹空いて終わりたいなって思ったら終了でいいんですよ。

 

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