もらい過ぎ?内田正人氏驚愕の年収と常任理事を辞任しないわけ

どこまでも日大にしがみつく内田氏と、処分できない日大

5月23日夜の緊急記者会見において、自身の危険タックルの選手への指示を完全否定した日大アメフト部元監督の内田正人氏ですが、その後報道のとおり、政治家顔負けの王道のシナリオを突き進み、日大病院へ入院しました。

入院とはいえ、実質的な口封じ、隔離という思惑が取りざたされています。会見から、井上コーチと内田氏の処分として、井上コーチはコーチを辞任、内田氏も監督職は辞任するものの、日大常任理事の職は辞任せずに謹慎という処分が発表されました。常任理事の職には留まるという処置について、内田氏は「それとこれとは違う」と発言し、あくまでも日大に籍は残す意向です。

追記:6月1日現在、常任理事および理事の職を辞職しました。が、職員として日大に籍は残しており、日大には残る模様

記者会見での日大広報部の司会者と記者の間で起こった押し問答といい、きちんと責任を取りきらない曖昧な態度と処遇といい、日大は一連の事件後の過程で、相当のイメージ悪化を自身で招く結果となりました。

「あなたの発言が日大のブランドを落とします」との記者の問いかけに対し「落ちません」と言い切った広報部でしたが、実際は相当のイメージ悪化が広まっており、複数のプロ野球セ・リーグの球団は球場から日大の広告の撤去をすでに済ませており、客商売、ファンあっての商売の企業は企業イメージを損なう恐れがある日大とはすでに距離を取り始めています。

ちびーた@仔馬

 

また、就活真っ最中の日大生の間でも、「恥ずかしい」「企業面接に行ってもアメフト事件の事ばかり聞かれる」といったネガティブな声があがっており、広報部の強がりもむなしく、明らかに日大のブランドは低下しており、また日大離れも懸念されています。

シロクマックス
あの日大の記者会見は考えうる限り最悪だったね。まさか内田氏、井上氏を差し置いて広報部が記者と場外乱闘するなんて、誰も予想できないことだからね。
ちびーた@仔馬
先輩の弟さんは日大じゃないっけ?大丈夫なの?
シロクマックス
そうなんだよ、彼は日大なんだよ。奥さんもね。話てないからわからないけど、言われてない……ことはないだろうね。運動部ではないからそこまでじゃないと思うけど。風評被害とか、あるよきっと。落ちませんって、落ちまくりマクリマクリスティの間違いでしょ?マクリマクリスティ知ってるちびーた?
ちびーた@仔馬
90年代のJポップなんてわからないよ、生まれてないんだから。

内田氏の驚きの年収と理事への執着

今現在の内田氏の推定年収は約2000万円と報道しているマスコミがあります。見たわけではないでしょうが、取材で得た情報として、当たらずも遠からずなのではないでしょうか。「補助」という名目の費用免除特権などを含めると実際はもっと優雅な生活をしている可能性もあります。

今現在報道されていることは、現職の理事長である田中氏が2020年に現職を退くこと。また、田中氏と内田氏はツーカーの間柄であること。関係者の話では2020年の次期理事長のポジションは内田氏でないないに内定しているという報道もあり、もしそうれが事実として、理事長の収入はいくらなのでしょうか?

およそ3500万円から4000万円だそうで、これが内田氏がなにがなんでも日大の職を退かない真の理由だと指摘する声があります。確かに今一時辛抱してしのげば地位と名誉とお金が入ってくるわけですから、なるほどそう簡単には「すいませんでした、辞任して責任とります」とはならないわけですね。

ちびーた@仔馬
3500万円!!僕より血統のいいサラブレッドが何頭か買えちゃうよ、セリで。そんなにもらってたらそりゃ辞めないね~。法律的に辞任しなければならないとは書いてないからね。
シロクマックス
そうなんだよ。このくらい組織にどっぷりになると、組織側からなにかしら見返りを保障されないと辞めない気がするよ。日大関連の高等学校の校長に就任とか。もう教育者じゃなくてただの出来の悪い政治家だよ。これじゃ就活中の日大生かわいそうだな。

未だに一切の処分を発表しない日大は異常か?

ついに内田氏は最後まで固執していた常任理事と理事の職を辞任しました。入院先を訪問した学長等に辞任を申し出たとのことです。今後も職員として日大に在籍する内田氏。日大側のコメントは、「関東学連側が処分の決定をだせばそうなる。

学校規定で6ヶ月は休職という形になる」と、あくまでも処分の決定は第三者に委ね、日大経営陣はついぞ意思決定をしないまま、内田氏、井上コーチの”辞任”と関東学連の処分に従うというふぬけた態度を取り続けています。

この期に及んで日大経営陣は何一つ自分たちで状況を見極め、考え、判断することすらできないのです。これだけ情けない企業のトップの対応はなかなかお目にかかれないでしょう。何一つ責任を取ることも、責任を追及することもできない責任者。このような腑抜けたトップが経営する組織が、日本にはあといくつあるのか?などと考えると、古い昭和の経営からの脱却と、働き方改革を早急に進めなければ、大卒の若者たちが働きたくなるような企業は増えません。

今回の件で、最も醜い姿をさらしたのは危険タックルを浴びせた当該選手でもなく、逃げ回った内田氏でもなく、何一つ意思決定できず、だんまりを決め込んでいればほとぼりが冷めるという全時代的な幕引きを図り、見事にSNSというツールの前に玉砕された日大の経営陣のご老人たちです。時代に取り残されるとは、まさにこのことだと、日本国民に悪い手本を見せる結果となりました。

ちびーた@仔馬
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