【レアルマドリード激震】辞任のジダン氏 後任監督はだれ?あの名将の名前も

ヨーロッパチャンピオンズリーグを3連覇したスペインのレアルマドリードですが、突然ショッキングなニュースが入ってきましたね。

ジダン監督辞任

 

現体制で素晴らしい成功を収めていた彼が、なぜ突然の辞任に至ったのでしょうか?また、気になる後任の監督にはJリーグを率いたこともある、あの超有名監督の名前もあがっています。錯綜する情報の中、ジダン氏の功績を振り返りつつ、後任監督について見てみましょう。

コンテンツ

  • なぜジダン氏は辞任するのか
  • 後任監督は誰?

なぜジダン監督は辞任するのか?

辞任の理由については31日の会見にて、「チームには変化が必要だ」と述べました。以下引用

レアル・マドリーは31日、ジネディーヌ・ジダン監督が急きょ会見を開き、辞任の意を表明した。

ジダン監督は2016年1月4日にマドリーの指揮官に就任。選手としても在籍したR・マドリーで、スター軍団をまとめ上げ、チャンピオンズリーグでは前人未到の3連覇を達成。リーガ・エスパニョーラでは就任2シーズン目の16-17シーズンに5年ぶりの優勝に導いた。また、FIFAクラブワールドカップでも2016年から2連覇を成し遂げていた。

ジダン監督は会見で「私は来シーズン、レアル・マドリーで続けない決断を下した」と辞意を表明。そして「このチームは勝ち続けなければいけない。3年が経ち、変化が必要だと感じた」と辞任に至る理由を語っている。

引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/14797674/

銀河系軍団を束ねるのは並大抵の事ではありません。有能な選手ほど、自分よりも実績のない格下と判断した監督の言うことは聞かないものです。このエリートクラブを率いる資格のある監督とは

  1. 現役時代に何度も欧州3大リーグ(リーガ、英プレミア、ブンデス)タイトルを戴冠している
  2. ワールドカップに優勝したことがある
  3. 監督として、すでにヨーロッパでリーグ優勝経験がある、あるいはチャンピオンズリーグ優勝経験がある

ジダン氏は上の1,2に該当する人物で、個性派ぞろいのスター軍団の言うことを聞かせるには十分な実績がありました。また、クラブのOBでもあります。

3の監督としての実績だけが足りませんでしたが、今回それもマドリーにおいてCL3連覇という前人未到の記録を打ち立てたことで、満たしてしまうことになります。今後、ジダン氏は世界のどのビッグクラブを率いることになっても、選手から確実なリスペクトを受け、チームを掌握できるでしょう。

選手としてもスーパーでしたが、監督としてもスーパーになりました。

シロクマックス
生まれてなかったちびーたにも教えてあげるよ、ジダン氏が現役時代どれほどすごかったか。
ちびーた@仔馬
サッカー興味ないし。ラグビーの話にしてよ。JAPAN応援してるよ。
シロクマックス
ちびーたはオーストラリア生まれだからラグビーだね。最近はワラビーズだけじゃなくて、サッカルー(オーストラリアサッカー代表の愛称)も人気あるでしょーが。
ちびーた@仔馬
代表戦だけね。で?ジダンさんの話は?
シロクマックス
2002年のCL決勝ね。相手はドイツのレバークーゼンだったかな。ロベルト・カルロス選手がフワッとしたボールをセンターに切り返したんだね。そこに!待っていたジダーン!!強烈に振りぬいた左足から強烈なボレーシュートを決めたよ!しかも逆足で!!
ちびーた@仔馬
先輩の説明だと凄さがわかんないから、下の動画みよっと。レアル・マドリーの公式チャンネルでUPされてたから、僕持ってきちゃったよ。

 

 

Published by Real Madrid on May 23 2014

せっかくなので、ジダン氏の現役時代のスーパープレーも動画で振り返ってみましょう。

ちびーた@仔馬

 

後任監督はだれ?

そして気になる後任監督候補なんですが……ベンゲル!かの名将の名前があがっているんですね。以下引用

スペイン1部レアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン(45)の電撃辞任を受けて、英ブックメーカーは後任監督のオッズを発表。今季限りでプレミアリーグ・アーセナルの監督を退任したアーセン・ベンゲル氏(68)が“本命”に浮上した。

 英ブックメーカー「ベットビクター」では、ベンゲル氏が4倍で一番人気。チェルシーのアントニオ・コンテ監督(48)が5倍、トットナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督(46)とレアル・マドリードの下部組織で指導するグティ氏(41)がともに7倍で続いている。このほか、ドイツ代表のヨアヒム・レーブ監督(58)が11倍、ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督(50)が13倍、アトレチコ・マドリードのディエゴ・シメオネ監督(48)が23倍となっている。

 レアル・マドリードで現役のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(33)が26倍で8番人気で、大穴とはいえない“上位”に位置している。

引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/14797956/

シメオネ氏はありえない気がします。同じマドリードのライバルクラブであるアトレティコ・マドリーの指揮官なので。やっぱりバルセロナXマドリーの移籍と、マドリーXアトレティコの移籍はまずいでしょうね。

本命とされているアーセン・ヴェンゲル氏ですが、どーでしょうかね?ちょっと疑問です。寒いロンドンのクラブに規律を根付かせた手腕は素晴らしいですが、マドリードはスペインの中でもアンダルシア地方の都市、セビージャやマラガほど南ではありませんが、ビルバオやファン・セバスティアン、ラ・コルーニャほど北ではありませんしね。

陽気な南の温かい土地の人達に、あの厳格な規律を重んじるサッカーが受け入れられるかはかなり疑問です。あと、68歳と年齢的にもけっこうお年ですしね。代表の監督なら…という気はしますが、今からマドリーの指揮官というのはちょっと現実味がない気がしなくもないですね。

現実的になくはない選択肢なのが、クリスティアーノ・ロナウド選手の選手兼監督というシナリオですね。これは絶対にないとはいえず、引き続き注目していきたいと思います。

ちびーた@仔馬
CR7の選手兼監督?そんなのありえるの?
シロクマックス
なくはないと思うよ。ポルトガル代表ではすでに監督の風格をみせているからね。それに彼の発言なら他の選手も聞くでしょう?実は一番マドリーの監督にふさわしいのは彼だって、僕は思うけどね。

 

ちびーた@仔馬
最後まで読んでくれたありがとね。よかったらこの記事ものぞいてみてください。またきてねー。J1からJ プレミアリーグへ J リーグの新世界3大リーグへの道

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