【2020年以降のウーバードライバーの君へ】ラスト5秒で 評価を爆上げするコツを紹介

ウーバードライバーの評価を爆上げするテクニックを6つ紹介します

こんにちわシロクマックスです。今日はウーバーの評価上げのテクニックの記事です。2018年ロシアワールドカップ直前に書いてます。

配車サービスは車に乗る側も車を提供する側もスターで評価されます。人間版食べログですね。なので、評価の低いライダーはドライバーから敬遠されてしまいます。逆もまたしかりです。

この記事は、ドライバーもライダーも、お互いの評価を下げずに楽しく配車サービスを利用するテクニックを紹介する記事です。ウーバー以外でも、ウーバーイーツも、airbnbでも原理は同じなので、マッチングビジネスの基本として考えてみましょうか?

コンテンツ

  1. ラスト5秒で評価を爆上げするテクニック(お勧め)
  2. 道を指定してきたらなんであれそれに従う
  3. 迂回路を行くなら一声かける
  4. 4.70未満の客は断る(乗る側もしかり)
  5. ウーバーへの不満は言わない
  6. 政治の話はしない

 

1番、2番、3番は評価を自力であげるテクニックに該当します。4番、5番、6番は評価を下げないためのテクニックに該当します。

ラスト5秒で評価を爆上げするテクニック(お勧め)

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ウーバードライバーをやってますと、自分のスターはものすごく気にりますね? この記事を書いている段階ではまだ日本ではウーバーがほとんど浸透していないんですけど、2020投稿オリンピック以降、必ず解禁になる日がきますので、その時に日本のウーバードライバーに役にたてばと思って今から未来のあなたにむけて記事を書いてます。

シロクマックス
他人から評価されるのは刺激的だね。自営業の醍醐味でもある。5スターは自分自身の社会における名刺がわりだと思ってください。
ちびーた@仔馬
ウーバーもなにかコツはあるの?ウーバーイーツのコツは前に聞いたけど。
シロクマックス
あるよ。とっておきのが。ウーバーならね、それまでの過程がなんであれ、ラスト5秒で評価を爆上げできるよ!どんなに狭い路地でも混んでても、バックしてハンドル切って、時にはUターンしてでも目的地のドアの真ん前にベタづけしてあげることだね。

車降りて3歩で入口、みたな。こうすると、自分はもてなされているんだ、大事に扱われているんだ、ってライダーが感じるんだね。なんかハリウッドスターみたいでしょ?車がレストランとかホテルの入り口にベタづけしてくれるて降りるなんてさ。

ちびーた@仔馬
まあ確かにね。すぐそこだから後は歩いてくださいよって言われるのは、確かにちょっと嫌かも。距離の問題じゃないんだね。
シロクマックス
あなたのために、ここまで車寄せまっせ!っていう誠意が伝わると5つ星に限りなく近づけるよ。

ウーバードライバーの活動はタクシー運転手さんと違って”業務”というわけではないので、どこまでやるか、どんなサービスを提供するかは完全に個人の裁量次第です。

だからこそ、僕は、わたしはここまでやってあげまっせ!という誠意を伝えるコツをつかむと評価はグンとあがります。

自分の評価が上がる=相手が喜んだ

です。評価の可視化の素晴らしいところは、評価を求めて、あるいは維持するためにその仕事を”自らの意思で”頑張るモチベーションの源になるところです。ここが月給制の勤め人と決定的に違うところです。そう思いませんか?

ライダーが喜ぶのは、それは決して会社のマニュアルではなく、ドライバーさんの好意、誠意、親切からきていることがわかるからです。

その好意、誠意、親切の一番簡単で、相手にとって嬉しいサービスが実は車の止め方なんですね。ほんとに目的地のど真ん前に着けてもらえると、ライダーはめちゃ喜びますね。

例えば反対車線のバーに行きたいライダーだとして、交通量が多くなければ、ちょいとUターンして店の前にベタづけしてあげると喜びますよ!反対車線に目的地がある場合は、特に有効なテクニックです。1分余計に時間がかかっても、迂回して真ん前につけてあげましょう。ライダーから

「ここでいいから」

と言われても、

「真ん前つけますよ?1分いただけます?」

と言って真ん前にガンどめするのは人間の心理に訴えかける高等スキルだと覚えておきましょう。ライダーの「ここでいいから」は確かにそこでの下車でいいんですけど、ちょっと頑張って真ん前にとめることで評価を120点にできる感じですね。100点満点で120点ですよ。それまでが80点だとしたら最後の5秒で100点になります。

ただしライダーが急いでいる時や、本当にここでいいと主張している場合はすんなりそこで下車でいいでしょう。

要はコミュニケーションなんですよ? ライダーがほんとに望んでいる形でフィニッシュできればちょこっと道を間違えて500mくらいロスしていても、五つ星は可能です。終わりよければ…です。!

道を指定してきたら、なんであれそれに従う

GPS route checkDesinged by feepick.com

これはイライラの元ですね。こっちはナビみて運転してるんだから、黙って座っててくんないか?って内心イラつきながら運転することは時たまありますよね?多分自動車が発明されて以来このイライラがなかったことは人類史上ないはずです。それくらい運転に口を挟む人はうっとおしいですね。

はっきり言って、ライダーが直に指示してくるナビと違う道っていうのは90%遠回りです。

到着時間も遅くなりますね。ようは俺は知ってるぜ感を出したいだけか、なんでも自分の思い通りじゃないと気が済まない気質の人なだけで、コスパは悪いんです。

それでも、そこで議論するのはやめましょう。

「いや、ナビだとこっちですから」

という返しは無意味です。逆に評価下がります。ので、こういう時はただ黙って「はいそうですか」でそのまま言われるままの道で走りましょうか?

その方が報酬もあがるし、揉めずに済みますからね。むしろ

「この辺詳しいんですか?」

くらいのよいしょを入れると大体まんまと調子に乗って”俺は道知ってるぜトーク”を始めたりします。こうなるとしめたもので、後は徹底的に聞き役に回ってしゃべらせましょう。

たったそれだけで評価って上がります。気持ちよくライダーを運ぶという一点でこれでOKです。

迂回路を行くなら一声かける

talk

逆に、自分が地理に明るくてナビが遠回りな道を提案してきた場合はコツがあります。国道や県道といった幹線道路を行くべきところを住宅街を抜けるような道をナビが提案してきた場合、だいたい渋滞を計算に入れた迂回路です。間違いなくその道の方が到着時間は早いのですが、ここでテクニックを使いましょう。

「国道が混んでるみたいで、ナビが下道でだしてきてるから、そっちのルートで行きますけど、いいですか?」

この一言で絶対にクレームや低評価にはなりません。

「あっそう?でも信号ばっかで結局時間かからない?いいよ、国道で。国道で行って」

と言われたらだまって国道で行けばいいだけです。

「混んでるんだね。わかった、まかすよ」

と言われたら下道で行けばいいだけです。要は渋滞回避ルートを行く場合や、工事で道路が封鎖されていて迂回路を行く場合、「一言ライダーに声をかける」ことがとっても重要なんですね。

コミュニケーションですよ。この声掛けがないと、場合によっては「故意に遠回りした」としてウーバーにクレームされたりします。やはり距離と時間で課金されている以上、なんであれ迂回路を行く場合は事前の確認が望ましいということです。

4.70未満の客は断る(乗る側もしかり)

five star storyDesinged by feepick.com

僕は自分でライダーの評価査定をつくってまして、5.00中4.69以下はお断りします。オファーがアプリできても受けないです。なぜなら、ライダーで4.70を下回るというのは、よほどのなにかネガティブなインパクトがないとそうはならないんですよ? 

基本ライダーは黙って座っていればいいだけなんですから、減点材料がそもそもほとんどないんです。にもかかわらず4.70を下回るということは1スターとか2スターを過去に喰らっている可能性が高いわけで、そういうライダーはなにかあります。

これは一般社会でもあてはまることですが、社会から評価され、高いステータスの人は相手に対しても高い評価をしてくれます。互いに互いをほめあうようなものですね。相手を評価するから相手からも評価される仕組みです。

逆に評価の低い人ほど些細な事で切れてきたり、難癖をつけてきたりします。もう言い切ります。

そういうものです。ですから、僕は自分の評価を下げたくはないし、ウーバーという仕事は自分のステータスを売っているようなものなので、自分に低い評価をつける可能性が高いライダーはあらかじめお断りしているという事です。クレーム対処の一番の特効薬はクレームしてきそうや客は最初から断ることですね。

そうすることで、評価の低い人は評価の低いサービスを提供する人のサービスしか受けられないくなります。星4.90の人は星4.52の人とはお付き合いしないということです。ステータスの高い人は高い通しで素晴らしい関係を築けるでしょう。

逆に、低い人達は言葉は悪いですが「バカはバカ同士、バカみたいなお付き合い」をしていればよいのです。これからはそういう社会になっていきます。この記事を読んでくれている未来の「君」は、もうすでにそういう世の中を泳いでいるのかもしれませんね?

ウーバーへの不満は言わない

これはやめましょう。会話の流れで、「ウーバーどれくらいやってるの?」とか「ウーバーって儲かるの?」的な会話になることは多々あります。

正直僕自身現状ウーバーには満足はしていません。改善してほしい点はいくつかあります。ですが、ライダーにたいしてウーバーの不平不満をいうのは、単に愚痴をいっているに過ぎないので、きをつけるようにしましょう。

自分が利用しているサービスの悪口で花が咲いて、評価が上がることはありません。ライダー側に不満があるなら、それを聞いてあげる分にはいいでしょう。

政治の話はしない

これは絶対やめた方がいいです。軽い気もちで与党の批判しただけでも、実は相手はあなたと全く異なった意見を持っていた場合、一瞬で気まずくなります。

僕はトランプ氏がアメリカ大統領選挙で当選したまさにその夜に、シカゴのダウンタウンでウーバーしていたんですけど、正直トランプ支持ではありませんでしたが、さりとてヒラリー候補にもまったく魅力を感じていませんでした。ので、かる~く

「パパ・ブッシュで8年、ビル・クリントンで8年、息子ブッシュで8年やって、オバマをはさんでまたクリントン家っていうのもつまんなくないですか?」

とうっかり意見してしまい、「あんたはあんな人種差別主義者を支持するのか!」とライダーからどえらく説教されたことがあります。

老婆心から、なんであれ、政治ネタを振られたら当たり障りのない感じで逃げることをお勧めします。いつどのネタで導火線に火が付くのかわからないのが政治ネタの難しいところです。

まとめ

いかがでしたか?言われて見れば確かにそうだ、というものばかりでしたね? テクニックと言っても目新しい裏技というわけでは決してなくて、でも自分一人でやっているとそこまでする?というものや、意外と盲点だった事があったはずです。

得に完璧主義の人は気をつけましょう。

あなたにとっての完璧なオペレーションは、相手にとったらくそったれサービスかもしれませんよ? どんなに愛想よく振舞っても、右に曲がってくれと言われているのに「こっちの方が近道です」などといって完璧な最短ルートを走っても、評価は上がりっこないですよね?

お互いにコミュニケーションが上手にとれていれば、おそらく5つ星以外の評価が付くことはないんす。ですから、声掛けを心がけてみてください。

「エアコン、寒すぎませんか?」

「ラジオつけましょうか?」

「Bluetoothで音楽かけたかったら言ってくださいね?」

「iPhoneのチャージャーありますから、充電されるならだしますよ?」

「後ろのスペース大丈夫ですか?狭かったら言ってくださいね?」

こんな具合ですね。これは実際に僕がやっているコミュニケーションです。

ウーバーに代表される配車サービスサービスが日本で一般的に普及すれば、メリットがいくつもあります。

  • 収入の複数化
  • 年収+100万円で一世帯あたり子供一人増やせます(少子化対策)
  • 自由な時間に好きなだけ仕事して生きられる(ストレスからの開放)
  • お年よりの危険運転の回避
  • CO2の排出量減少

これだけメリットあって、「白タク規制問題」などとバカげたニュースが飛び交う2018年ですよ。需要があるからビジネスが生まれるのであって、規制してどうするんですかね? 制度を変えればいいだけの話です。

この記事を読んでくれた「平成の次の年号」を生きている人達が、「平成っておバカな時代だったよね~」と笑って振り返ることのできる未来を希望します。

以上、この記事おわりです。最後まで読んでくれた方、ありがとうございました。

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