【観月ありさ記録更新】なぜ主演オファーが途絶えないのか?

観月ありささん連ドラ主演ギネス記録更新へ

女優の観月ありささんがドラマ「捜査会議はリビングで!」(NHK BSプレミアム 7月15日放送開始 日曜10PM~)にて主演を務めることが分かりました。同作では俳優の田辺誠一さんとの「ダブル主演」という形での出演になり、この作品で主演を張ることで自身が持つ連続ドラマ主演記録年数を「27」に更新する見込みです。

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捜査会議はリビングで!のあらすじ

観月ありささんが演じるのは刑事部特殊班所属の女刑事、森川章子です。強い正義感と有り余る体力を最大限に生かすべく警察官になった女性という役所です。事件となれば、ちょ突猛進、熱き魂で悪と向き合います。

その一方で、家庭では極度の面倒くさがり屋で家事はまるでダメという設定。これ、観月ありささんが一番得意とするパターンの役ではないでしょうか?

田辺誠一さんが演じるのはその章子の夫の晶。職業はミステリー小説家…なのですが、昌の書く小説は難しすぎてさっぱり売れない状況。その反面、何気なく書いた家事ブログが大当たりし、「カリスマ主夫」と呼ばれることに。

皮肉なことに、彼の実家は代々警察官という家系。優秀な頭脳をもちながら、親の反対を押し切って小説家になるも……こちらもなんとなく田辺さんの穏やかなイメージにピッタリの配役と言えそうです。

そんなデコボコ夫婦が体力&頭脳でさまざまな事件や謎を解明! 息子・直も加わり、自宅リビングは常に情報や推理が飛び交う“捜査会議”状態。くすっと笑える夫婦あるあるネタ満載! 家族のエピソードも登場。ちょっとした家事ネタに謎を解くヒントが!? 夫婦ならではのコンビプレーで謎に挑む。一人じゃイマイチだけど、夫婦そろえば無敵?! 家族そろえばなお強し?! ライトで親近感が持てる世界観! 明日からまたがんばろう! そんな元気が湧いてくる前向きなドラマです。

引用元:NHKオンライン

「ナースのお仕事」のドジな新米ナース、朝倉いずみで人気をはくした観月ありささんとしては、職場では熱血、だけど家ではグデグデというような役どころは大得意な役回りです。また、ダブル主演の田辺誠一さんも、「先輩」的な役柄は自身のイメージとピタリ。夫婦という設定ですが、家事、炊事全般がすべて苦手…という章子と、図らずもカリスマ主夫になってしまった夫、昌の家庭内での関係は「先輩、後輩」を連想させるものであり、こちらも田辺さんの良さを全面に押し出す配役となっています。

シロクマックス
27年連続ドラマ主演って凄いよね。「誰も得しないギネス記録」とか書かれちゃってるけど、こうしてその切り口でこの番組が記事として取り上げられるわけだし。制作サイドからしたら旨味は十分あるよ。
ちびーた@仔馬
僕「ナースのお仕事」この前DVDで見たよ。松下由紀さんの「あ~さ~く~ら~」が癖になるね。

観月ありささんのキャリア

観月ありささんの女優としてのキャリアをざっくりとプレイバック

1971年12月5日生

ライジングプロダクション所属(同事務所所属に国仲涼子、平愛梨、比嘉愛実、DA PAMP、三浦大知)

4歳の頃からモデルの活動を始め、89年「教師びんびん物語Ⅱ」の生徒役で連続ドラマ初出演。

91年にドラマ「放課後」で連ドラ初出演。以降本作「捜査会議はリビングで!」まで27年連続、通算31作で連ドラ主演を継続中

また、91年のドラマ「もう誰も愛さない」以外、ゲスト、友情出演を除き一度も助演女優としての出演はない。

いったい誰が得する記録なのか?

シロクマックス
いったい誰が得をするのか?って言われてもね~。微妙じゃない?野球で言えば阪神タイガースの鳥谷選手の連続試合出場記録が途絶えただけでマスコミは大騒ぎしてるわけだし。別に引退するわけじゃないのにね?
ちびーた@仔馬
でもずっとドラマに出るだけでもすごいのに、ずっと主演ってすごくない?うちの観月ありさをお願いしますよ、はいわかりました、っていうわけでもないでしょ?芸能界。
シロクマックス
そうなんだよね。事務所のゴリ押しっていう声もあるけどさ、27年もゴリ押しはできないよ。剛力彩芽さんもゴリ押しでドラマでれたのは2年くらいだったし。やっぱ結果ださないとゴリ押し続けるのも難しいよ。
ちびーた@仔馬
ギネスってなんでも記録申請できるんだね。
シロクマックス
そうだね。ひとつ言えるのは、この記録をギネスに申請したことがグッジョブだったね。自身の女優としての存在に付加価値をつけることになった。「連続ドラマ主演世界記録保持者」っていうブランドを確立したのが成功の決め手だね。結局このドラマからして、観月ありささんの付加価値に乗っかる形で番宣うってるわけだし、制作サイドにも起用の旨味は必ずあるよ。
ちびーた@仔馬
そっかー。彼女を起用すると今後自動的にこの話題で必ずドラマがマスコミに取り上げられて、自費で宣伝しなくても勝手に露出が増えるんだね。すごいね、ブランディングの威力!

なぜ主演のオファーが来るのか?

観月ありささんはドラマへの露出は毎年続いているものの、特に賞を取ったり、主演ドラマが毎回大ヒット!というわけではありませんが、それでも彼女に毎年主演のオファーがくるのはなぜでしょうか?前章での二人の会話通り、事務所がゴリ押すにしても、そうそう何年もゴリ押し続けるのは不可能です。いったい彼女の何が仕事をひきよせるのでしょうか?

「観月さんは芸歴30年以上の大ベテランではあるのですが、偉ぶった素振りがなく、年下の監督やスタッフの指示も素直に聞いてくれる柔軟性があって、現場からの支持が特に非常に高いそうです。なので、ドラマ助監督が監督に昇進する際に主役として抜擢されることが多く、その人柄がそのまま仕事に繋がっているそうです」

引用元:https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12184-40041/

シロクマックス
そういえばお笑い芸人の有吉さんも、以前番組で「ADはいづれディレクター、プロデューサーになる。だからADにつれない態度をとるヤツはやがていなくなる」というような発言をしてたね。なるほどな~と思ったよ。
ちびーた@仔馬
そっかー。結局最後は人柄なんだね。僕も人から好かれる仔馬にならないとね。
シロクマックス
いやいや、いつまでも仔馬じゃないでしょ。好かれるお馬になってね。

最後まで読んでくれてた方、どうもありがとうございました。

ちびーた@仔馬
また遊びにきてね!

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