種牡馬ジャジルを訪ねて

アメリカ馬巡り

 

Shadwell Farmに行ってきました。アメリカは馬を見たければ誰であれ電話でアポをとれば時間を作ってくれて見ることができます。馬の修行にきてるんですから、休みをうまくとってどんどん名馬を見ていかないと。自分から行動を起こせば次々と新しい次の現実の扉が開きます。

はそうやってアメリカの永住権を自分でとったんです。写真の扉も、閉まっていますがカギがかかって開かないなんて、押してみないと誰にもわかりませんね?

 

Jazilという馬を見るためです。Jazilはアメリカ三冠レースの一つ、ベルモントステークスの勝ち馬で、現在日本で現役競争を続けているカジノドライブ(藤沢厩舎)の半兄です。父はシーキングザゴールドという名種牡馬です。

以前に紹介したBob N Johnという種牡馬もシーキングザゴールドの後継種牡馬でした。ボブは筋骨隆々で背の高い馬でしたが、ジャジルはちっこくてまるでねずみのような馬です。

泥遊びの後だったらしく、こんななってました。アポの時間よりだいぶ早く到着してしまったため、ブラシをかける時間がなかったらしいです。早すぎるのも問題か。ジャパニーズは常に5分前行動を教育で叩き込まれてるからね。

 

 

君はなんだね、チビ~太だね。よくこの体でダートの2400mのG1を勝ったもんだと感心しちゃいます。現役の時は調教で鍛えられて、今よりもっと引き締まって細かっただろうと思います。

っていうかなんだか見方によってはメンチきってるみたいに見える?「雪積もってさみーのに見にくんじゃねーよ!!」って思ってるかどうかは知りませんが。しょっちゅうあんな顔する馬います。↓↓↓のボブアンドジョンと比べると同じお父さんの仔か!?とも思います。

わたしはどちらかと言えばボビーの方が好みの体格ですが、はっきり言ってよりお父さんのシーキングザゴールドに似ているのはチビーのジャジルの方です。

偉大な父シーキングザゴールドの特徴をより色濃く受け継いだ馬はみなちんちくりんな体になるんでないかな?ちなみに、おチビのジャジル君ですが、お父さんに似てかなりの「暴れん坊&破壊王」らしいです。気をつけないと人間襲うです。

チビのくせに強烈な気性してますね。だからビッグレース勝つんですね~。こわやこわや・・・・・・・

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