ウーバーイーツ配達員の評価を一番下げるクレームは意外なアレ!

ウーバーイーツの配達員の評価の仕組みって引き算なんですよ。

こんにちわ、ベテランウーバードライバーのシロクマックスです。

ウーバーイーツって、どんなに素晴らしくても別に普通でも、特に失礼のない限りは基本的にグッドが付きます。

ということは低評価がついてしまったということは普通ではない何か、お客さんにとってこれは勘弁してほしいな…

そういう何かがあった場合だけなんです。

ではいったウーバーイーツの配達員の低評価の仕組みっていうか、なにが一番低評価がつくのか?

この記事では、特にこれをすると低評価になりやすい…

僕自身のウーバーイーツの経験を読者の皆さんと情報を共有したいと思います。

  • 配達の早い遅いはあまり関係ない
  • 迷わずにホテルやマンションのドアまで 配達できるか
  • おまけ:料理の渡し方で評価が上がる?

 

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配達が早いか遅いかはあまり関係ない

以前別の記事で配達が遅れる際は、遅れるなと感じた段階で早め早めにテキストメッセージでお客さんに何分ぐらい遅れそうか…

しっかりとお客と配達状況の情報を共有することでほとんどクレームやトラブルはなくせるという話をしました。

こちらの記事です。

ウーバーイーツ配達員必見!配達が遅くてもクレームゼロのコツ3つ!

お客さんは配達員がピックアップした時間は知らされるので、お客さんがオーダーをしてからどんなに時間がかかっても配達員が実際に配達に要した時間というのは手元で把握しているんです。

道路状況やレストラン側の都合などなどで遅れることがあっても、きちんとお客さんとコミュニケーションをとることでクレームはなくするという話でした。

従って配達員の評価にはあまり配達の早い遅いは関係ないと僕は思っています。

もう一度繰り返しになりますがお客さんとのコミュニケーションをしっかりととることを心がけましょう!

遅れる時はなるべく早い段階で遅れることを伝える

10分遅れそうだったら15分遅れると少し余裕を持って時間をとることで余裕を持って配達することができますよね

迷わずホテルやマンションのドアまで配達できるか(最重要)

ちょっと意外かもしれませんが、僕のウーバーイーツの経験上最も低評価がついたシチュエーションは、玄関先まで自力でたどり着けずにお客さんに家の場所やマンションの場所部屋の場所、あるいはホテルのルームナンバーを電話して確認をとった場合でした。

例えば夜間の配達の場合どうしても辺りが暗くてお客さんの家が特定できない時がありました。

仕方がないのでお客さんにテキストメッセージを打つなり電話をするなどして、ご自宅の場所を確認するわけなんですが、基本は親切に「そこを右、そこを左」などといった具合に自分の家の玄関先まで誘導してくれるかと思います。

特にその場で文句を言われたりクレームになったりということはないのですがそういう場合に限って低評価がついたりするものです。

つまり運びのプロなのですから、道が分かりません、お客さんの家の場所が分かりません、はやはり低評価の対象になりやすいということです。

僕は夜間の配達の場合は本当にお客さんの家の表札が見えない場合があるので、経費で業務用の25ドルもする大型の懐中電灯を購入しました。

アメリカの郊外は街灯もなく本当に真っ暗で、お客さんの家の表札がペンキが剥げていて見えない場合や、薄い場合など懐中電灯なしではまず発見できません。

以前はそういう場合にはお客さんに電話をして、「家の目の前まで来ているはずなんだけれどもどちらのお宅かわからない」などという連絡を取っていましたが、確かにお客さんは玄関先まで外に出てきてくれるのですが、こういう場合は大抵低評価がついてしまったと記憶しています。

意外かもしれませんがどんなに早く配達をしてもプロの配達員としてしっかりと玄関先までお届けできないとお客さんの評価は下がります。

ただしウーバーイーツの配達員の経験を積むことで地図の見方やアパートの部屋の探し方、住宅街の表札の見方などコツが分かってくるようになるので、最初はお客さんの家が見つからなかったらどうしようなどと言ってちょっと強いかもしれませんが、そんなに怖がることはありません

配達員として仕事をこなすうちに慣れてきますしね。

どうしようもない場合はやはりお客様に連絡をして道を聞くのは…有りか無しかで言えば…有りです。

もし低評価がついてしまってもその次で挽回すればいいのですから、低評価がつくことをそんなに恐れることはありません。

 

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おまけ:料理の渡し方のコツで評価が上がる?

これはちょっとマクロなお話なんですが、お客さんに料理を手渡す時の手渡し方で配達員の印象というのはずいぶん変わると確信しています。

当然良い印象を持たれれば評価は下がりませんし、きちんとした服装や言葉遣い身だしなみを整えるのは当然です。

せっかくきちっとした態度とっていても最後の最後に料理を手渡す時に残念な手渡し方をしてしまったら意味がありませんよね?

例えば紙袋を片手で突き出す手渡してしまう…

これは好ましくありませんよね?

あなたの料理を大事に運んできましたよ!というアピールも大事です。

コツとしてはまずお客さんが玄関を開けて挨拶を済ませるまでは、断熱バッグなり保冷バッグの中から料理は出さないことです。

名前を確認して、ようやくそこから初めてバッグを開け袋を取り出すと、しっかりとバッグに入れて持ってきたことをアピールできますよね?

むき出しで持ってきてないですよ…という事をしっかりと相手に伝えることができます。

そして袋の持ち方も片手で持つのではなく両手で持つか、あるいは片手を袋の下に添えてそっとを渡すような感じ渡すと、受け取った側は当然悪い気はしませんよね?

僕は常に片手を袋の底に添えて、贈り物を渡すような感じで手渡しています。

(紙袋の場合は底抜けドボンの防止にもなります)

このやり方は特に手間がかかるというわけでもないので、心持ちの問題ですから是非試してみてください。

 

いかがでしたか?

低評価の理由がちょっと迷って場所の確認をしただけで?

と思うかもですが、家やホテルの部屋、マンションなど、door to doorのビジネスで現場にたどり着けないっていうのは、けっこう評価下がりますよ。

というのは、他の配達員は全員問題なく配達してくれていたのに、あなただけが「場所がわかりずらい」とか「暗くて見えなかった」といくら言い訳しても、できていた配達員と比べられてしまうのが主な原因だと思います。

配達が遅れるのは毎回ケースが違うじゃないですか?

でも道に迷うのは自分だけじゃないんですよね…

過去の10人ができていた事を自分だけができなかったりすると、比較されて評価下がりますよね…

僕は懐中電灯を買ってから、夜間の配達でも自力でたどり着けるようになりましたね。

マップの見かたとか、やってるうちに上手になってきますしね!

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