【ワーホリを真剣に考えている人へ】やらない未来より、やる未来を選ぶべき

こんにちわシロクマックスです。日本にお住まいの皆さん、いかがお過ごしですか?海外在住でこのブログを見てくださってる方、人生楽しいですか?僕はオハイオ州で楽しくやってますよ。皆さんは、若いうちに日本を出たいと思ったりしませんか?仕事は?ビザは?いろいろハードルはありますね。

そのハードルを一個ずつ超えるお手伝いをしましょうという企画です。ワーキングホリデーから永住権獲得までをどう結び付けていくのかを手繰り寄せていきます。

まず今回は僕がワーキングホリデーでオーストラリアに行ったときに撮った写真を交えてワーホリしようか迷っている日本の若者に

「迷わず行け!!」

というメッセージを込めて、記事を書いてみました。楽しいことばっかりの写真を用意しました。

これを見てオーストラリアに、海外にいて、英語をしゃべってる自分、日本人ではない人達と当たり前に一緒にいる自分、色んな楽しいイメージを膨らませて見てください。

この写真の向こうに未来のあなたの姿を投影してみてください。ちょっとずつ心が行動を起こす方向に動き始めるはずです。頭で考えることをやめて、自分の意識の中に自分が本当にしたいこと、なりたい自分を思い描いてください。これがとても自己実現への第一歩になります。

 

日本人はもっと海外にでろ

日本は島国です。実はけっこう面積は広くて、ドイツやフランスあたりといい勝負なのですが、いかんせん地続きの大陸でないので、どうしても資源も食料もテクノロジーから思想まで、遥か西の大陸から伝わって来たものが、日本で広まり、日本っぽさを持ち合わせて定着します。

時として逆輸入で日本産として海外に広まったりするものもありますが、オリジナルの発症は今も昔もヨーロッパとアメリカなんです。これは変わりそうもありません。だったら求めなければいけませんね?昔から変わらずに日本人が海を渡るのは、日本にないなにかに価値があると感じているからなんです。それに憧れるからなんです。

憧れっていうのはとても強い動機で、自己実現を達成するには十分なんです。あなたがワーホリに求めるものは何ですか?異文化コミュニケーションですか?日本にはない美しい街並みですか?英語をしゃべれるようになりたいからですか?どのどれもが海外に目を向ける動機としては十分正当なものだと僕は思います。島国から出ずこもってしまうと、もはや世界の変化についていけないのは明白。

江戸時代ならまだSNSがないから鎖国でもまあよかったでしょう。今の時代はそうは行きません。日本だけで議論しちゃうと、視野がギューと狭くなります。外から眺める必要があります。ワーホリしたいな、と思っている人は、すでに素晴らしい感性をもっているんですよ。さあ、迷ったならその迷いがどこからきているのか分析してみましょう。

後はそれを取り除いてあげればいいだけの作業です。ゴールはもう決まっているんですよ!!まずは写真を通してオーストラリアの素晴らしさを少し紹介します。

ウェスタン・オーストラリア、パースの郊外の幹線道路です。基本一年中こんな天気が続きますよ。

そしてこんな景色が地平線まで続いています。地平線に向かって車を走らせてください。オーストラリア大陸を駆けるんです。

一緒に乗っている仲間はドイツの人ですか?カナダの人ですか?メキシコの人ですか?中国の人かもしれませんね、同じアジア人同士気が合います。色んな国の人と英会話しながらドライブ!楽しいですよ。

ささ、想像して想像して!!右脳の潜在意識の中に刷り込んむんです。

あたしはオーストラリアで英会話しながらドライブするんだ~って。

オーストラリアへのワーホリビザ渡航者は年間で約321000人

 

クスコ
 へーそんなに多いんだ!
ちびーた@仔馬
やっぱり気候がいいしね。どうせ行くなら太陽が降り注ぐ大地がいいね。
クスコ
それは確かに。ちなみにどこの国から一番多く来てるかちびーたは知ってるの?
ちびーた@仔馬
ウィキペディアでいいなら、一位はイギリス国籍の人、57000人が一番多いね。2位は韓国国籍の人で35200人。それからドイツ国籍の人が33600人で3位だって。😊
クスコ
う~ん…参考にはなったけどウィキペディアかよ…

 

ちょっと休憩。のどが渇いたってことでね。暑いですよ~オーストラリア。給水はマメにね。

ちょっとコーラ…日本で飲むコーラと全然味が違う…かは自分で確かめてみてね。

(バニラ味とか、チェリー味とか、香りが強いコーラが多いですね)

と思ったらうん?この売店、家畜の餌を売ってる売店でしたね。でもコーラくらいはありましたよ。

人として笑顔になれました。

シロクマックス
家畜用の売店とかあんの?
ちびーた@仔馬
それはもう農業大国オーストラリアでしょ。日本と同じ価値観でいると面食らうよ。
シロクマックス
そーかー。おっきい国だしね。アラスカを除いたアメリカ、中国本土とほぼ同じだもんね。

ちびーた@仔馬
そうだよー。そもそも一枚岩で大陸だからね、ここは。
クスコ
そうか!!単独の国家で大陸扱いはオーストラリアだけか。すごいな~。

どうですか?オーストラリア。行きたくない理由なんてないと思うのですが。いかがですかね?カナダもニュージーランドも

同じ英語圏でワーキングホリデー連盟に加盟しています。フランスもドイツもあります。今どんどんワーキングホリデー連盟に

加盟する国は増えてますよね?でもでも、僕は自分の経験からオーストラリアを一番にお勧めしますよ。

ちびーた@仔馬
良かったら合わせて読んでみてよ。

ワーホリするならオーストラリアを選ぶ3つの理由

行きたいに決まってる でもな…という人へ

僕がこういう記事を書いたのは、そもそもワーキングホリデーという制度を使って海外に行くことに少しためらいがある人が多いなとおもったからなんです。

分かりますよ、軽いノリでえい!っていうわけにはなかなかいかないですからね、海外となると。色々悩みや不安はあると思います。

「悩んでないで思い切って行動しちゃえばいいんだよ、あははー」

っていうまさにオージーなノリの人もいます。そういう人はほっといても、なんやかんやで渡航するので大丈夫でしょう。

クスコがちょっと手を差し伸べたいな~と思っているのは、クスコと同じで心配症、石橋を叩いても叩いても渡らないタイプの人たちです。

ちびーた@仔馬
石橋を叩いても渡らないの?
シロクマックス
世の中にはそんな人もいるんだよ~。少なくともここに一人。

今行かなかったらきっと残りの人生後悔する、的ネガティブ思考からの行動する人へ

超心配症のクスコだから、わかってあげられることはきっとあると思ってこの記事を書きました。こういう人はね、とにかく一つ一つ確認していって、最低これだけすれば、これだけ用意すれば大丈夫!と言ってあげるといよいよ腰をあげるんですよ。

そしてね、大事なのは、行動しなかった自分と、行動してなんとか頑張ってる自分を想像してみて、どっちを選ぶの?後悔だけはやめにしなよ、と自分に問いかけることでいよいよ意思が固まってきます。

ちょっとリストにして考えてみましょうか?

  • 自分の英語力で現地で立ち回れるかな…
  • 現地で仕事見つけたりとか、自分にできるかな…
  • 旅費ってどれくらい必要なのかな…もしお金が足りなくなったらどうしよう!!
  • 会社辞めてまで行くのってどうなんだろ…家族に反対されそう…
  • そもそもオーストラリアのどこに行くのがいいの?

あなたの悩みや不安が上の中のどれかなら、全然大丈夫ですよ。無問題よ、広東語でいうところの。

それはね、もうちょっとつっこんで背中を押してあげたいので、下のリンクから記事を見てみてください。

ワーホリ行く前の不安要素トップ5とその処方箋(作成中)

大丈夫!さんざん悩んだ分ちょっと遠回りかもしれませんが、

自分で自分のやりたいこと、自分の生き方を、意思決定できた人は必ず自分の望んだ未来にたどり着きますよ!!!

勇気をもって計画を前に進めましょう!!

こっからは少しクスコの個人撮影の写真をご覧ください。深層心理にね、深くイメージを埋め込んでくださいね。

これ、ビジネスで成功する人がみんなやってる脳トレの一種です。左脳は思考回路。行動の根拠が毎回の思考にあります。

それに対して右脳に宿る潜在意識というのは、心の中のもう一人の自分とでもいいましょうか。行動の根拠が無意識なんです。お腹すいたからなんか食べる、的な。

それを利用するんです。ワーホリでオーストラリアに行くんだっていうことを潜在意識に落とし込めば、無意識にそうするための行動をしてしまうんですね~。やってみましょう。

とくにヴィジュアルイメージは効果抜群ですよ!!こんな感じで。

海外で大変だな~と思いつつも日本ではできない色んなことを経験してる自分ですよ。大陸ですよ。

日本人とは全く違う人生価値観で生きている人達と触れ合っている自分が想像できますか?ちょっと難しい?それはそう、知らない人には難しいですよ。でもね、

一度知ってしまえば、知らなかった自分とはもうお付き合いできなくなりますよ。

これをね、人生変わった、なんていうんですね~。

マンデューラという街に宿泊したときの写真です。マンデューラはパース から南へ約50キロほど走ったところにある海辺の町です。

大きくなくて、閑静なたたずまいの町並みで、ビルなどの高層建築はホテルが一軒だけです。たった一泊でしたけどすばらしい時間を過ごせました。

歩道のすぐ横がベイ。夏の夕暮れ時だし、とても趣があって雰囲気のいい空間でした。海風もちょうどいい塩梅で吹いてましたね。海沿いの遊歩道が通勤道。そんな人たちが暮らす街です。

宇宙に透けるくらいに青い空と青い海 それがパース

街で一軒のリゾートホテル&多層建築物。わたしのハンドカメラではこんな画像が精一杯ですけど、本当は夕日に照らされて

そりゃもう美しいひとコマだったんです・・・・・ブリスベン、ゴールドコースト、シドニー、メルボルン、アデレード。

オーストラリアのの主要都市は全部住みましたが、パースが一番印象に残ってます。だからパースの写真を使いました。

どっちが都会か?となるとそれはシドニー、メルボルンの方がパースよりは都会ですよ、人口も高層ビルの数も。でもね、そうじゃないですよ。

パースはね、そうじゃない。記憶の中のパースは、あれはもうほんとに天国だったんじゃないかと思うくらいゆったりとした時間が流れる穏やかな街でした。

流れる時間の違いを体感せよ

これはね、パースの郊外フリメントルという街のとある平日の午後5時30分くらいです。

「とっくに職場を後にして海辺の海浜公園に集う人たち」

シロクマックス
うわー平日なのにピクニック?
ちびーた@仔馬
そう、オージーライフはこれがスタンダード。「働く」という行為が生活の最上位にランクされない人たちだからね。
シロクマックス
いいなー。同じ酸素を呼吸して生きてるのに、東京とこの差はなに?
ちびーた@仔馬
僕の生まれたオーストラリアでは普通だけどね

 

こんな風に平日の日暮れを過ごして暮らしている人たちを朝の出勤時の「東西線」や「山手線」に乗せてみたい!!乗車率150%の車内にぶち込んでみたい!!!ジーザス!!とかいうのかな!?

フリメントルのゆったりとした金曜の午後がリアルなら、夜の渋谷もリアルでしょう。ほとんど行ったことないけど。ところ変わればリアルもいろいろありますよね。どこが好きかと聞かれたら、ちょっと難しいですね。

言えることは、Fremantleの午後は最高でした。コロナ一本10ドルも気にならないくらいに。さあさあ、脳トレしてください。

この画の中に自分を落とし込んで、ワーホリでオーストラリア行けば、この画が現実になるんだって。この世界は自分の今いる日本と同じ地球にあって、たかだか飛行機で12時間なんだぞって。

実距離以上にメンタル的に遠く感じますか?大丈夫!高校2年の模試で、英語2点(200点、満点で!)とったクスコが行けたし、さらにクスコは海外で生活することを人生の目標にして、潜在意識に叩き込んで頑張ってたらなんとかアメリカ生活手に入れてます。

フリメントル

週末は歩行者天国でわいわい。わいわいするために生きている人たちって感じました。

シロクマックス
ずいぶんワイワイしてるね。お祭り?
ちびーた@仔馬
お祭りじゃないけど、週末は歩行者天国でこんな感じだったよ。ちなみにこの明るさで夜9時30分とかだったよ
シロクマックス
え~!!なにそれ。なんでそんなに明るい?
ちびーた@仔馬
サマータイムだからだね。1月は真夏のサマーナイトだよ
シロクマックス
南半球まじかよ~。同じ酸素呼吸するのが悔しくなってきた
ちびーた@仔馬
その表現もどーかね…

英語力は大丈夫 勉強のコツがある

英語力は全然大丈夫。できないままで大丈夫という意味じゃなくて、ちゃんと勉強のコツをつかんでやればすぐに会話できるようになるから大丈夫という意味です。

さすがにOne、 Two、Three…えーと、次なんだっけ?の英語力で大丈夫とは言いませんよ。

ちょっと努力が必要です。すぐにコロナビールをかっこよくバーテンダーさんに注文できるようになりますよ。「メキシコスタイルでね」とか言って。

模試で英語2点とったクスコがTOEFLパスするまでの勉強法(制作中)

コロナビール一本10ドルだったけど、許せましたね。場所代だと思えば安いくらい。

さあ、今回の脳トレの成果はどうでしたか~?次の記事ではオーストラリアの牧場を紹介します

脳トレはこれでおわりじゃないですよ!もう少し続くんです。

終わりに

オーストラリア、ワーホリで行ってみよう企画。第一弾はどうでしたか?この記事を読んで、「よしやっぱり行ってやる」と

決心した人が一人でもいたら、企画して執筆したかいがあるというものです。

わたしはこんな風景に出会いたくてあちこち旅をしているんですね。このフリメントル旅行はほしいものが手に入った瞬間でした。

この記事の〆に行動を起こすためのコツを、一つだけお教えします。

外国で素晴らしい景色や街に出会いたければ、どーすればいいんでしょうね?わたしは逆算して物事を考える人間なんですよ。

外国で暮らすには、英語が必要、じゃあ英語やろう。渡航資金が必要、じゃあお金貯めよう。どんなビザが申請可能なんだろう?

ちょっとわからないな、じゃあ移民専門の弁護士使おう。こんな感じで、欲しいものを手に入れるための手順を反対から追っていくと、今何をする必要があるかがよくわかるようになりますよね。お金も時間もないは嘘ですよね。

それは自分で作る気になればいくらでも作れる物ですから。次の記事でお会いしましょう。

ワーホリで働く オーストラリア牧場編(制作中)

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