アメリカ永住権抽選プログラム 代理申請業者で当選確率変わる?

日本の皆さんこんにちわ。

シロクマックスといいます。

僕のブログ記事にお越しいただきありがとうございます。

この記事は「アメリカ永住権抽選プログラム当選シリーズ」として、数回に分けて連載していく第1回になります。

僕は米国オハイオ州の州都コロンバスという街で暮らしています。

 

今回「アメリカ永住権抽選プログラム当選シリーズ」を執筆してみようと思ったのは、米国永住権宝くじに当選した一人として、実際にどんな事をして、どんな感じで当選したのかを米国の永住権に興味のある方と共有できれば、ちょっとはお役にたてるかな? と思ったからです。

この記事を読んでくださっているという事は、少なくともアメリカに興味があるということですよね?

アメリカはなにかと他国の人からはボロカス言われますので、アメリカに興味を持ってくださって僕自身とても嬉しいです。

アメリカ永住権抽選プログラムシリーズ連載は全6回を予定しています。

    1. 代理申請業者の選定
    2. 当選通知がきた
    3. 弁護士を選ぶ
    4. 必要書類
    5. アメリカ大使館で面接
    6. 入国

 

第1回のこの記事ではその①「代理申請業者の選定」について書いていきます。

 

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パスポートの査証(ビザ)の代理申請の仕事をしていました

最初にちょっとだけシロクマックスの簡単な自己紹介をさせてください…

僕は20代の頃に新宿にあるとある旅行代理店の「査証課」という部署で働いていました。

主に地方公務員、国家公務員の方々が海外に視察に行ったり、団体旅行をされる時の査証(ビザの日本語)の代理申請の業務をしていました。

世界各国の大使館へ、時にはお客さんのパスポートを100枚以上抱えて通っていました。

そういう職歴…というか、バックグラウンドがあるので多少ビザの知識があります。

なので、最初に一つだけ注意点があります。

査証(ビザ)の申請に関する詳しい記述、取得のアドバイスは専門家以外が行うことが禁止されているはずです。

海外留学のコーディネーターが学生ビザを含め、取得可能なビザについてなど突っ込んだアドバイスができないのはこのためです。

したがってこの「米国永住権宝くじ当選シリーズ」はあくまでも僕の経験したことを皆さんと共有する形になります。

ビザの申請条件は場合によっては1か月単位で変わるので、もし米国永住権の申請についてを詳しく知りたい方は必ず専門家に相談してください。

もし有料であっても、有料であればそれにみあった価値のある情報が買えると思えば、手に入る未来の価値と比較してみてください。

しっかりと金額と相談してできるだけ専門家のアドバイスを受けることを僕はお勧めします。

ワーキングホリデービザや学生ビザなどは別として、基本ビザの申請は個人のレベルで行うのはかなり大変です。

確定的な情報も得られません。

サイトやブログの情報を元にビザ申請条件を確認する事を僕はお勧めしません。

お金をだすことで、あなたの時間と、確実な情報と、代行のサービスを得られるなら、その方が良いのではと考えています。

アメリカ国旗

グリーンカードロッタリーの申請代行業者 当選確率は?

さて、連載第1回のお題であるアメリカ永住権抽選プログラムの申請代行業者の選定なのですが…

これは他でも書かれていることですが、どこの業者を使っても当選確率にはなんの影響もありません!……とアメリカがアナウンスしています。

申請代行のサービスの料金とか、アフターケアとか、その辺で多少の差がつくかもですが、仮に当選した場合は速やかに移民専門の弁護士に書類の手続きの依頼をすることになりますので、はっきり言って申請代行業者はどこでもお好きなところを使えば良いと思います。

永住権抽選プログラムの申請を自分でやってももちろんよいのですが、手間と時間を考えると、業者に投げてしまった方が効率的かな…と思います。

そこで頭を悩ませるのは時間がもったいないと思います。

永住権プログラムの当選は完全に無作為にロボットが抽選するので、日本の民間の代理申請業者がその確率に食い込む余地がないことは容易に理解できますよね?

グリーンカードロッタリー(抽選プログラムのこと)はアメリカはケンタッキー州のウィリアムズバーグにあるケンタッキーカウンセラーセンターが総括しています。

アメリカの政府関係の機関です。

kentucky consular centerで検索すると確認できます。

ちなみに当時僕が住んでいたのはケンタッキー州のレキシントンという街で、このケンタッキーカウンセラーセンターは車で30分くらいの場所でした、偶然…

なので、最初に当選通知が届いた時には完全に詐欺だと思いましたね…

だって発送元がめっちゃ地元やし!

あるか!こんなもん!!ってホームステイ先のホストマザーに書類を読んでもらったりしましたね。

でもね、誰もわからなくて。

自分の国の移民機関の情報なんて、日本だってアメリカだって一般市民は知識ありませんよね?

僕は隣州のオハイオ州シンシナティの日本人移民弁護士に相談したところ、本当に当選していることが確認されました!

もし当選通知がきた場合の注意:

当選通知は必ずケンタッキーカウンセラーセンターから郵便でくるそうです。

僕もそうでした。

メールで通知されませんし、ましてや民間の申請代行業者から当選の連絡があるなどということはない! とケンタッキーカウンセラーセンターが警告をしているので、ご注意を!

詐欺の可能性を払拭するためにも、速攻で専門家に相談することをオススメします!

アメリカ永住権抽選プログラムは当選後が大変です!

手続きはスピード命!!!

タラタラしてると足切りになってしまい、運命のルーレットが廻らない可能性も!

詳しくは第2回意向で執筆いたします。

 

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アメリカのビザ 種類は色々あるがアメリカに住むなら永住権抽選が一番楽な方法

連載1回目はいかがでしたか?

ちょっとでも参考になれば嬉しく思います。

エンディングトークですが……僕の経験からアメリカの移民ビザの話を少しだけ。

みなさんはアメリカに永住する方法を探しているのですよね?

それとも今なにかの理由でアメリカで就労していて、アメリカ永住権が取得できる方法を探しているのでしょうか?

僕は元々はオーストラリアで生活していたのですが、アメリカとカナダ、オーストラリア、ニュージーランド、そして日本だったと思うんですけど、農業関係の仕事をしている人専門の交換留学プログラムでアメリカに来たのが2007年でした。

その時は交換留学の組織のエージェントが担当になってくれて、受け入れ先の会社からビザの申請まで全部代行してくれましたね。

アメリカのインターン受け入れ企業の選定と、ビザ申請の必要書類の作成を代行してくれる弁護士の仲介などなど…全部やってくれて費用は3000㌦くらい払った記憶があります。

約30万円を払って買い取ったアメリカでのインターンシップの1年は、お金には代えられない程素晴らしい物でした…

個人的に、お金を払えば手に入る「夢見る未来」があるのなら、さっさと払って手に入れてしまった方が良い…と思います。

アメリカはほとんどの事がお金でカタが付く国なので、ついこのような思考になってしまうのかもしれませんね…

話を戻しますと、インターンシップはフロリダに6ヶ月ケンタッキーに6ヶ月いたんですけど…

ケンタッキーでインターンシップをやっている時にアメリカ永住権抽選プログラムに当選したんですね。

もし当選していなかったら、多分H1ビザかH3ビザに切り替えていたと思います。

幸いスポンサーになってくれる企業はいたので、5000㌦くらい払えばもう3年はアメリカにいられた計算ですが、運よく抽選プログラムに当選しました。

ちなみに1回で当選しました!

弁護士さんも驚いてましたね…

人生の運の半分を使いきってしまったような気もしますが…

アメリカに住むなら…アメリカ国籍の人と結婚?が一番手っ取り早いかもしれませんが……最近はなかなかマリッジビザの申請のハードルが高いと聞きます…

当たってしまいさえすれば、数あるアメリカのビザの中では学生ビザについで取得が楽なビザと言えるかもしれません。

当たってしまえばどうという事はない…こともないので、当選してからがけっこう大変なんですが、それは連載の中盤で書こうと思います。

アメリカはワーキングホリデー連盟に加盟していないので、学生ビザ以外の取得が本当に大変ですよね…

でもどうしてもアメリカで働いてみたい!

生活してみたい!

と思う方は、お金を払って専門家に相談することをオススメします。

有料級の情報はブログやサイトには載っていないと思った方がよいと思います。

もし僕でよければお悩み相談くらいはできますので、お気軽に「お問い合わせ」フォームからメールしてみてください。

ご返事は100%返しますよ。

それでは次は第2回ですね。

下のハイパーリンクからお進みください。

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