【海外移住成功者になるために】海外移住を実現するために必要なマインドセット

 

名種牡馬キングマンボとシロクマックスの写真

日本の名種牡馬キングカメハメハ その父の世界的名種牡馬キングマンボに出会えた喜び

こんにちはシロクマックスです。アメリカはオハイオ州から日本の皆様のご機嫌を伺います。いかがお過ごしですか?上の写真は競馬がお好きでない方にはわからないでしょうけども、ケンタッキー州の牧場で世界のキングマンボに出会えた時の写真です。No.1に会う!!これに勝るモチベーションUPはありませんよ。

この記事は夢をちゃんともっている若い人向けに書いてみました。30歳でも全然若者なんですよ。夢を実現させるためにはちょっとしたコツもあると思っています。僕もかなえたい夢をまだかなえていませんが、一つ一つの小さな成功体験の向こうにそれがあることを知っています。ちょっとでも世界に飛び出したい!外国で暮らしてみたい!!そういう希望をお持ちの方のお役に立ちたいなと思っています。この記事は、

〇〇をするためにやっておきたい〇〇のこと!

みたいないかにもブロガー的な構成にすることをあえてやめ、ストレートにクスコの体験を元にして情報を発信してみました。ぜひ読んでみてください。

この記事のもくじ

 

 

上を目指して何が悪い?若いんですから

 

オーストラリアで競争馬の厩舎で働いていたシロクマックスですが、ちょっともんもんとし始めたんですね。ゴールドコーストという街の厩舎で、クイーンズランド州ではNo.1だった厩舎です。(もう解散しちゃいましたけど)管理馬はシドニーで買い付けてきたかなりの血統馬ばかり。

年間勝利数120勝とか、毎週毎週勝ちまくる大厩舎で5頭を担当してました。

馬とシロクマックスの写真

でもね、満足できなかったです。もっともっと上のレベルで仕事したかったし、自分自身のレベルを上げたかった。オーストラリアで一番レベルが高いのはシドニー。その次がメルボルン。ゴールドコーストは…レベル的にはいまいちでした。

今思い返すと、あんなに恵まれた環境で仕事してて何言ってんだよ!!と当時の自分に説教したくなりますね。それくらいゴールドコーストは最高でした。でもね、やっぱり若かったから、上を目指しすことを選択しました。それしか考えてなかった。

 

上を目指すのは若い人間なら当たり前です

 

で、そろそろビザもいったん切れるし、どーするかね~?というタイミングで知り合いからアメリカの話を聞いたんです。アメリカを知らずに馬やるのは大事な何かをしらずに馬をやるのと一緒だ、ぜったい行け!とか言われて。で、アメリカに行ってやる!って決めたんです。

シロクマックスが一度決めたら早いですよ。自分でテキサスの牧場にメール打って、OKもらって、飛行機チケット手配して、90日はビザなしでOKなんだから、帰国日を89日目に設定して…とか。ガリガリ自分がやりたいこと、好きなだけやりました。それを実行する熱量があったし、なんも怖くなかったですね。

しいて言えば「転ばぬ先の杖」を持つ発想すらなかったのが、僕の才能だったかもしれません。馬鹿みたいに目先のレベルアップしか考えてなくて、そのためなら地球上どこでも行くつもりだったし。

 

会社辞めても誰も覚えてないから大丈夫!

 

ホリエモンさんの本好きで読むんですけど、言ってることわかるところがあります。これなんかほんとそう。あなたが企業して失敗してもだーれも覚えていないから安心してチャレンジしつづけよう!的な内容でした。なるほどね~と思ったし、僕も賛成ですね。

人は忘れちゃうから大丈夫よ。例えば今、会社辞めたいけど辞めるのが怖いって人、何が怖いですかね?分析してみましょう。生活費?もしそうならバイトすれば?と思うし、当面3か月は無職でいたいなら一体いくら必要なのか逆算してお金つくればいい。この時のこの人の目標って会社辞めること、なわけだから、そのオペレーション完了できるようにベストをつくせばいいじゃん、とクスコは思います。

それを回りに言ったらまたおまえはそんなこと言って、とまわりに呆れられちゃったりしましたね。なんで?と僕は思いましたけど。なんかみんな、全然チャレンジしないなって。オーストラリアに馬の仕事したくてクスコと同じ競馬学校に来てた子達はほとんど1年で日本に帰るんですよ。やっぱ辞めますとか、日本の牧場でやりますとかいって。

なんで?って聞くと英語が…とか、将来が不安だ…とか、よくわからなかったですね僕には。だってまだ全然ベストも尽くさないうちからもう辞める前提で人生プラン組み始めてんですから。この子達は何しに来たの?って心底思いましたよ。でもさ、やっぱ堀江さんが言うみたいに、クスコも上記の馬辞めてさっさと日本に帰っちゃった子達もう名前覚えてないし、達者でやってるかな~って。そんなもんだなーってほんと思いますね。

 

欲しいものから逆算するクセをつけるといいかも

 

今だったら僕は駆け出しブロガーなんだから、2か月で記事60本、+リライトをする、とか具体的にビジョンがあります。Googleアドセンスに登録しても、検索の流入には時間がかかるらしいし、(だいたい半年くらい)ブログが読まれるようになるには時間がかかる、というか人に見せられるデザイン、文章にするにも時間は必要なわけで、とりあえず2か月はガリガリ記事書く&リライト頑張ると決めました。1年というスパンの逆算で。尻尾が決まっているので目線がスッキリするんですよ。

 

知識は勇気を補完する

 

この言葉、経営コンサルタントの石田明さんの著書「成功曲線を描こう」にでてくる言葉で、とても気に入ってます。知っていさえすれば、けっこう大胆に一歩を踏み出せるよ、という言葉。そのとおりだな~と思います。会社勤めされている方も、ブログを始めようと考えている方も、この【成長曲線を描こう】は必読だと思ってます。

ここに書いてあることを理解していないと、たぶんブロガーは続かないので?と思ってます。ビジネスとブログ書くことって、共通点は多いように思いますね、実際ブログを書き始めてみて。またこの本を読んでしまうと会社を辞めたくなってしまうという…

僕がテキサスにこだわった理由はこうなんです

 

なんでテキサスにこだわったかっていうと、憧れの人がいたからです。元ヨーロッパNo.1騎手。ジャパンカップも勝ったことのある超絶名騎手が引退して故郷で牧場やってたんです。どーしても会いたかった。No.1に。アイルランドダービー勝ったり、フランスの凱旋門賞勝ったりした、伝説の名手にどーしても会いたかったんです。

理由は簡単。No.1だから。

成功を収めた人は優しいですよ、例外なく。しかもこっちが思っている以上に気軽に会ってくれます。騒ぐのは周りの取り巻きの方で。自分との出会いが若い人を育てることなんだって、分かってるんですね、あのクラスになると。なぜかというと、かつては自分も同じようなことを若い頃にしてるんです。だからチャレンジャーが大好きなんですよ。私なんかに会ってくれるかな?って思うのは当然!でもまずはコンタクトとってみましょう。今なんかツイッターかフェイスブックでダイレクトメール打てるなら、それで一発ですね!!いい時代ですね!!

No.1に会おう、そして見習ってみよう

 

ということで、積極的にNo.1に会ってみましょう。そしたら自分のスタンダードがNo.1のスタンダードと同じになると思いませんか?後はそれを追いかければいいだけ。こんなにできるんだ!を知っているか、知らないか、それだけで技術は差が付くし、上限、リミットが決まってしまうんですよね。

日本にどれだけその業界のNo.1がいるかって考えたら、全員国内にいるとは限らないですよね。そう考えるとやっぱり外国に出るっていう選択肢はありなんじゃないかと思いますね。求めるのか、辞めるのか。クスコはアホみたいに求めたので、馬の仕事は腰を悪くして断念してしまったけど、アメリカで生活することはできてますよ。日本では人生やっていけないと思ってた僕だから、結果こうなった、みたいな。

ちなみに、テキサスではマジもんのカウボーイやってましたよ。1か月前の埼玉の実家にいた時の自分とカウボーイやってる自分のギャップがすごくて、それがまたすごいモチベーションになりましたね。一発で人生って変わるんだなって、わかったんで。

カウボーイ時代のシロクマックスの写真

具体的に自分を想像してみるのは大事ですよね?

 

人間の脳みそは、自分で想像できる範囲の中でしか自己実現させられないので、想像もできない自分にはなれないそうです。潜在意識に刷り込む断層です。

「ねえねえ、潜在意識の中のもう一人の僕、こーなりたいんだけどね、どうかね?って。」

夜寝る前に。そうしながら努力を続けていると、そーなってしまうという。これも石田明さんのコンサルから。ね?ちょっと面白いでしょ?

まとめ

自己実現には実はやり方があって、それを知っていると案外するっとうまくいくものです。達成からの逆算で物事を考えるクセをつけてみると、思考の整理がつきやすくなります。そして一度決めたら見切り発車で始める。やりながら考える。(ホリエモンさんの言葉だね)

僕がテキサス行くときなんか、ビザの事なんかなにも考えてなかったですよ。無知であるが故に。この記事だって、書き始めたら全然違う方向行っちゃって、書きながらどんどんアイディアがわいてきました。文章の構成力なんかは書きながら上がるので、やっぱりまず始めてしまうことが大事なんだなと、改めてこの記事を執筆しながら学びました。

1月のシドニーにて 新年会をビーチで

お正月をシドニーのビーチで過ごすシロクマックスの写真

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