アメリカとオーストラリアのお国柄を比べてみた

オーストラリアとアメリカって5大大陸の内のオーストラリア大陸と北アメリカ大陸にある英語が母国語の国なんですが、だいぶ毛色が違うので、ざっくり比較してみました。

オーストラリア国旗の画像

 アメリカ合衆国の国旗

 

AUS:

この世の天国みたいなところ。みんな働くよりどれだけ人生を楽しむかで頭がいっぱい(特にオージーの男性)河原でバービー(BBQのオージースラング)するのでその仕込みがあるから先にあがるね、とか言って平日でも早上がりしてしまうような人たち。

そしててそれについて苦言を呈すつもりもないマネジャー。 上半身裸でビールを飲むのが得意。また、オーストラリアは圧倒的な女系国家。女性が社会を支えているといって過言ではない印象。7:3で女性の方が仕事ができる。

オージーはオーストラリアが世界でNo.1だとは公言しないが、オーストラリアより住みやすい国はないと考えている。オーストラリアが好きでたまらない。

ビールが大好き。世界最大の競馬大国。農業大国。

 

 

USA:

サバイバルの国。この国の国民として生まれたからには嫌でも「生きていく」という壮絶なバトルに巻き込まれる。カレッジ(大学)を卒業していないとオフィスワークにありつくことは不可。日本よりもはるかに厳しい学歴社会。

高卒でも能力があればいいじゃないか、は通用しない。能力を証明したければ死ぬほど努力して奨学金をとってカレッジの卒業証明が必要。振りかざす自由にも手順と枠組みがある国。仕事を手伝おうとすると仕事を奪うんじゃないとマジ切れされる。仕事を奪われた者を待っているのは解雇だけだからだ。

この国で仕事は奪うもの。仕事を奪い合うのが当たり前のUSAに移民してくる人たちのことを「チャレンジャー」だとして、とてもリスペクトしてくる。それくらい自国民からして生きていくのが大変な国。

ただし何をしてもしなくても誰にもなにも言われない。「お前ももういい年なんだから、大人になれよ」的な会話は生まれてこない。アメリカ人はUSAが世界でもっとも発展した国、テクノロジーでは絶対No.1だと信じている。話すと謙遜するが、そう思っているし、事実そう。

また、勝者のマトリックスが浸透しているので、「勝ち方」を知っている。ただし最近の国家の運営には不満を抱いている。インテリはミルウォーキー産の薄味のビールを好まない。最低でもハイネケン。

世界最大の競走馬生産国。農業大国。

 

ちょっとアメリカの方がボリュームに偏りが出てしまいましたね。

色々アメリカの方が私も苦労している分でしょうか?

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