ワーキングホリデーならオーストラリア!決定的3つの理由

こんにちわシロクマックスです。ワーキングホリデー、やっぱり思い切ってやってみよう!!そう決心した人にも、行くは行くけど、どこの国がいいのかまだ迷っているという人にも、僕は激しくオーストラリアをお勧めしますよ。

 オーストラリアといえばカンガルーDesigned by www.photo-ac.com

さて、ワーキングホリデービザを使っていったいどの国に行ったらいいのか?という記事を書こうと思うのですが最初からもう

「私は絶対フランス!とか「ドイツ行くためにビザの申請期間を調べてもう申請してる」

そういう人は素晴らしいですね!もう目的地がはっきりしてる。決して全ての国がいつでも何人にでもワーキングホリデービザを発給しているわけではないので、そういう年間の発給枚数に制限のある国への渡航を希望している人はあらかじめ、遅くとも一年前から入念な準備が必要になるだろうと思います。

ビザがおりたら、後は渡航に必要な手続きと資金的な準備、現地の情報などを渡航日から逆算して始めるとよいでしょう。これは別記事でちょっと書きましたね。行動を起こすためのちょっとしたコツ。物事を逆算して考えると今やるべきことが見えてくるよ。

ちびーた@仔馬
ワーホリやるか迷っている人はまずはこちらの記事から!!ワーホリやるかやらないか迷っている君へ

 

まだ迷っているならオーストラリアを強くお勧めします

美しいオーストラリアの田舎の夕暮れの写真

 

この写真はちょっと気に入っている写真なんですよ。雲と光線の感じがとてもよかった。もっと画素高いカメラもってればもっとこの感動を伝えられたのに~と思うと、カメラ買わなきゃなと痛感します。それはさておき、まあ迷う気持ちはよくわかりますよ。僕もだいぶ悩みましたからね。同じですよ。なにしろ一概にワーホリといってもけっこう渡航可能な国、ありますからね。

渡航可能な国のリストも作りましたからもしよかったら参考にしてみてください。(現在作成中)ヨーロッパの方は年間のワーホリビザ発給枚数に上限があったりします。上でもちょっと書きましたが。

そうすると例えば今勤めている会社を辞めてワーホリを考えている人とか、とりあえず3か月後には速攻で行きたい!というような即行動派の人は、結構まどろっこしいかもしれませんね。なにしろ申請して発給を待たないといけませんから。会社勤めの方も、ビザおりるかどうかはわからない、今年はおりないかもしれない、というのはちょっとストレスかもしれません。辞めたけどビザでなかったよ~じゃ笑えないですからね。

僕はワーホリビザでオーストラリアとニュージーランド行きましたが、この両国は当時申請条件を満たせばすぐにビザがおりましたね。セカンドワーホリの時のオーストラリアなんか、申請後1時間とかで、もうリターンメールで「ビザが有効になりました」という通知がきたのを覚えています。

オーストラリアとニュージーランドのワーホリのビザ申請はオンラインです。これは個人でできるレベルですから心配ないですよ。ビザの取り方ついて言及するのは専門家以外禁止されていますから詳しくは書けませんが、自分でやれるレベルだとだけ書いておきます。はかつて派遣でビザ取得代行業の仕事をしていたので、都内のかなりの数の大使館には足を運んでいるんですよ。ビザの事には少しひとより詳しいシロクマックスです。元ビザ取得代行の僕としたら

ワーホリのよさ、それは思いついたらさっさと支度して渡航できちゃうところ

だと思ってます。基本落とす審査はなく、条件さえクリアなら漏れなく発給されます。

代行業者のサイトをいくつか貼っておきます 

ビザ申請.com 

eVISAセンター

正直サポートがどこまで手厚いかという以外、どこが取りやすいとかはないでしょう。1万円くらいが相場だと思ってください。

 

(注)カナダはダメなの?ってカナダも候補にいれてらっしゃる方は思うかもしれませんね。カナダ、だめじゃないですよもちろん!僕もナイアガラの滝とか観光で行きましたしね、デトロイトから車走らせて。楽しかったですよ。

ただこのブログでカナダをスルーする理由はいくつかあって

①僕が実際に住んだことがないので、実体験としての生きた情報をお伝え出来ないことと

②やっぱ寒いので、開放的か?と問われれば、オーストラリアの開放感には程遠いものがある

北米で主導権を握っているのはあくまでもアメリカ。大国のとなりの国は歴史上常に吸い取られる立場

 例:ニュージーランド(オーストラリアに対して) メキシコ(アメリカに対して) アイルランド(英国に対して)

   ポルトガル(スペインに対して) 韓国(中国に対して)

日本もはっきり言って米国に吸い取られている立場と言っていいと思っています。だからです、日本から出たことのない人は、島国の、影響を受ける側、吸い取られる側の世の中しか知らないんです。私も大学までは日本ですからそうでしたね。そこで、個人的に僕としては未来ある日本の若者の皆さんには一度影響を受ける側の国ではなく

影響を与える側、主国側にたって生活してみてほしいな、と思っているんですよ。それも大陸国で。

アメリカがワーホリ連盟に加盟していませんから、残念ながらアメリカという選択肢がありません。

中国という選択肢はありですね!世界で唯一米国と同じか、それを凌ぐ勢いのマーケットを有する中国はとても魅力的です。

中国かオーストラリアか。ワーホリ一発目で渡航するならどちらか?やはり即決で僕はオーストラリアをお勧めします。

ここでようやくですが、理由を3つあげましょう

果てしないオーストラリアの大地の写真Designed by www.photo-ac.com

ワーホリはオーストラリアを薦める3つの理由

  • 移動が縦軸だから時差がほとんどない 生活圏がアジアと近いから馴染みやすい
  • 温暖な気候なので開放的 ちょっとお堅い社会の日本とギャップが魅力
  • オージー気質 とりあえずなんでもO.K mate!なオージーのゆるふわな性格

 

移動が縦軸だから時差がほとんどない 生活圏がアジアと近い

オーストラリアは元々アボリジニーの人々が住んでいた大陸ですが、英国によって支配された歴史があります。この辺、ざっくりとしか書きませんよ。長くなるので。英語が使われている国の中ではもっとも日本から近い国です。

また、アメリカやイギリスと違い南半球への移動なので時差がそれほどなく、(夏時間冬時間で1時間ずれる)距離的にはロスアンゼルスへ行くのとあまり変わりませんが、意識的には同じアジアの移動という感覚になります。オーストラリアはオセアニアですが、昨今はアジアの文化が広く浸透しており、アジアの中の位置づけであながち間違いではありません。

食事もアメリカほどハンバーガー的な感じではなく、ケバブや中華など、もはやアジア的エスニックフードが一般的となっています。もちろんイギリス風のローストビーフサンドイッチやフィッシュ&チップスも好まれてはいますが、一度アジアの料理を食べ始めるとイギリス的な食事だけには戻れなくなるようですね。食はアジアだと思っている僕です。

ですから、食事面はほんとに心配しなくても大丈夫です。スーパーでお醤油や米も売っています。というかアジアンスーパーマーケットに行けばポッキーやコアラのマーチといった日本のお菓子から、缶コーヒー、ペットボトルのお茶まで、あまり日本にいる時と変わらない物が買おうと思えば買えます。必要なければそれまでですが、参考までに。

温暖な気候なので開放的 ちょっとお堅い社会の日本とギャップが魅力

オーストラリアは暖かいです。南のタスマニア島なんかは7月、8月の冬の間は朝方0℃くらいまで下りますが、それでも昼間は15℃くらいまで上がります。北国な感じはゼロです。なのでオージーも開放的。これがもしかしたら大自然よりもなによりも一番の魅力なのかもしれませんね。

日本で5分前行動が原則、などと教育された僕たちからしたら、ほんとにゆったりの国です。ぎちぎちしたビジネス感は街では感じません。もちろんエリートビジネスマンはいますが、彼らも基本仕事より生活優先なので、アメリカ的な体育会系のビジネスマンは少ないです。

せっかくワーホリで一年間という限られた時間を過ごす国で、仕事仕事でギチギチに働くというのは誰だって嫌ですよね?現地で仕事をするにせよなんにせよ、世の中こんなワークスタイルで全然平気なんだ、日本が異常なんだってことに気が付くと、ワールドスタンダードの感覚に一歩前進ですね。日本の常識は世界の非常識だって気が付ければワーホリしたかいがあるってもんだと思います。

問題点てね、外から眺めるのが一番わかりやすいと思ってます。ですから、若い皆さんにはできるだけ海外を経験してもらって、今の日本の働き方や社会の在り方に疑問をもってほしいですね。そしてそれはおかしい!と声をあげてほしいです。今の日本は異常です。おかしな社会なんですよ。

もし会社の上司に社会人失格だ!なんて言われたら、OKあなたが正常です。教養を身に着けるってことは自分を救うことにつながると理解できますよね?

ちなみに若い、というのは40歳までカバーですよ。今の時代40歳はまだまだ若者の感覚で良いです。昭和の30歳が今の40歳ですね。アンチエイジングの技術もあり、人間、平均寿命も延びてます。いつまでも古い時代の感性のままではダメだと思いませんか?僕は思います。

 

とりあえずなんでもO.K マイト!なオージーのゆるふわな性格

例えば僕の個人的な体験なんですけど、洗濯物洗って庭で乾かしてたら夕立が降ってきた。慌てて「雨降って来たよ!」って教えてあげたら、「あああ、そのうちやむよ」って言われて、「いや、洗濯物濡れちゃうし、とらんの?」って聞いたら、「だからすぐやむからほっとけばまた乾くでしょ?」ってこんな感じです。

夕方の日差しでも夏場は強いので、ずぶ濡れの状態からでも2時間もあればパンパンに乾いちゃうんですね。日本とは日差しの強さがこんなに違うんですね。えっ、一度濡れた洗濯物汚くない?って思ったら?………う~ん、その潔癖感でオーストラリア行くと、最初は大変かもしれません。

けっこう街中をはだしで歩いている人いますし、上半身裸でランニングは超普通だし、河原で上半身裸でビール飲んでBBQしたりしますので、除菌クリーナーが生活の一部になっている人は少しその生活習慣を慣らす時間が必要ですね。

まあ靴のまま家で過ごす人たちですし、自然も生き物もいっぱいなので、クモとかヤモリとか、家の中までバンバン侵入してきますよ。防げないですね。ゴキブリも。その程度でキャーキャー言ってると辛くなるかもです。慣れですけど。なんでもゆっくりだし、ほどほどに適当なのがオージーなので、(大げさではなく、そんな感じですね)

O.K MATE!!って懐かしい響きで好きな言葉ですね。アメリカ暮らしの方が長くなってしまった僕ですが、たまについうっかり

How`s going mate? Yeah, mate. Good mate. No warries mate.などが口から出てしまいます。MATEってクラスメイトとかのメイトですけど、あちらではマイトって発音します。意味は、…ないです。!!リズムなんですよね。つけないと気持ち悪いっていうか。この感覚を共有したいですね~。

今まで日本で見てきたことや聞いたこと、今まで覚えた全部をぶっ壊すにはオーストラリアの気候と、オージーのおおらかさが一番効果があると思ったんです。

外国で1年暮らして、日本人として行って、日本人として帰国するのは寂しい限りです。ぜひ帰国する時はもはや現地になじみすぎて、半分日本人ではないくらいで帰国してみてください。

そうすると、ワーホリ前の自分を取り巻いていた環境にはもう戻れなくなります。それを成長する、とかいったりします。

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