シロクマックスの自己紹介

シロクマックスの自己紹介

シロクマックスです(名種牡馬キングマンボと)

シロクマックスです。 当ブログの運営に四苦八苦する元馬乗りです🐴現在米国オハイオ州コロンバス郊外に腰を落ち着けています。独身30代。現地日系企業でメカニカルエンジニア(フィールドエンジニア)、通訳、営業をしながら2018年4月から新米ブロガー始めました。どうやって永住権を取ったかは、おいおい記事にしますので、ご興味がある方はのぞいてみてください。

「馬の仕事は世界中どこにでもある!!」

20代はもう本当に強気一辺倒で、片言の英語でどこまでもアポを取りビザを取り、飛行機のチケットをとり、ヘルメット、安全ベスト、ライディングブーツとあまり使わないステッキをカバンに詰めて太平洋を東西南北好きなだけ旅しました。実際、手に職があるとビザの申請や仕事もそんなにクリアが難しいこともなく、

「日本人ワーカーは信頼できる。朝も遅刻しないし、さぼらない」

という先人のジャパニーズホースメンの恩恵にあずかり、好きなだけ好きなことをして人生を過ごしました。アメリカの永住権にも恵まれ、これからという所で腰痛に悩まされることに。腰痛は馬乗りの宿命ですが、保険制度が脆弱な米国で通院しながら騎乗というのはかなり無理がありました。決断には時間を要しましたが

「残りの人生の長さを考えてごらん。腰痛に苦しみながら生きるか、健康な体で人生を楽しむか。自 分でよく考える必要があるよ。誰もとめはしない。あなたの人生だから。」

医師にそう言われ馬上の人からオフィスワーカーへとフィールドを変えました。

馬と人

こんな日々にはもう戻れませんが・・・・

 

シロクマックスがブログを始めた理由

 

30代半ばまで現場一筋、いわゆる肉体労働者だった自分。PCのスキル、知識ともにゼロでした。ゼロすぎるゼロ。どれくらいゼロかというとエクセルでセルを枠線で囲うことすらできず、関数なんて銀河の彼方、エクセルファイルをPDFファイルで保存ができずにオフィスをざわつかせたほどのゼロでした。

そんな技能ゼロの人間だったのですが、なぜか馬乗り時代からブログだけはちょこちょこ書いていたんです。

HTMLタグを直打ちしたり、You Tubeにアップしたマイ動画を埋め込み式ブログにのせたり。好きなことはやる子なんですね。下の箇条書きの枠線もWard Pressのプラグインではなく、テキストエディタに直打ちなんですね~。

ここだけは昔取った杵柄なんですよ。プロブロガーの方々は色んな知識があって、もっと賢く作成してらっしゃるんでしょうが、現状まだそこまでWardPressのスキルがないのが現状ですね。

「好き」な馬乗りの仕事をさんざん追及してきた自分なんだから、ライティングも突き詰めてみたい!という思いから始めてみました。ざっくりと、今このブログで発信していきたい事柄は

 

僕がウーバーを始めたきっかけは

経営していた会社に仕事が来なくなり、なんとか次の仕事がくるまでのつなぎで…というのが最初でした。シカゴで始めました。今では楽しくて仕方がない配車サービスですが、初めてライダーからアプリでオファーがあった時は超ーー緊張しましたね。

ウーバー仲間から、最初の10回くらいはあなたが2人目のお客なんですとかいって、最初からエキスキューズでバリアはっておけばまあ大丈夫と言われていましたが…忘れもしない最初のライダーはレストランで食事を終えた品のいい中年のご婦人方で、道路の反対側に見えているマリオットホテルまで片道0.5マイル(800m)の仕事でした。

それで売り上げが3ドル50セントくらい。プラス手渡しのチップが2ドル。嬉しかったなぁ~。シカゴはもうUberなんてあたあり前という雰囲気で、皆さんアプリを使いこなしてましたね。

さらに、僕がアメリカに移住するまでのプロセスも公開しようと思います。僕と同じマインドセットで若いうちから海外居住を目指せば必ず達成できます。アメリカかどうかはわかりませんが、オーストラリア、ニュージーランド、カナダのどこかなら十分可能だと思います。

日本人は海外にもっともっと出るべきです。旅行ではなく、学問や生活の場としてです。Japanese Only などという言葉が昨SNSで見受けられますが、歴史的にも、日本は海外の文化の影響を受け続けてきた国です。それは良くも悪くもです。外国の常識を知れば、日本の常識が外では非常式だったりすることに気がつくはずです。

 

【テキサスの牧場にて修行中だったころ。メキシコ人のアミーゴたちと終わらない飲み会】

 

【チームメンバーの一員としてカウボーイ集会が行われる教会までの行進に参加するシロクマックス】

読んでくだっさた方々の役に立つような情報を入れるように心がけます。それと、僕は有限絶対実行で今まで生きてきた人間です。こうなったらいいな~という思考はありません。必ずやり遂げてきました。

その結果がウルトラE難度の米国永住権の取得へとつながっています。ちょっとだけ言及すると、米国籍の女性との結婚ではありません。本当に文字通りの単身渡米からの単独の移民です。

これだけでも、ちょっとは興味もって頂けるかな?言うだけは無料ですからね、ちょっとだけかっこつけます。でも、僕の記事を読んでくれて、外国に出てみよう、行動してみようと決意するきっかけになってくれたら、こんなに嬉しいことはないんですね。

まずはここまで。プロフィールもどんどん工事して、ブロガーらしい見栄えのするページにしていきます。でも、ちょっと時間ください。ここまで読んでくれたあなた、まずはありがとうございます。